社員紹介


杉原商店の職人たち
杉原商店には、内装工事を手掛ける職人が常時・臨時を含めて約100名在籍しています。
「内装の仕事はキツい? 楽しい?」「杉原商店で働くメリットは何?」「オフの時間はしっかり楽しめる?」
という疑問に、ベテラン・中堅・新人の3名に答えてもらいました。
職人歴/30年
大西 亮次さん(50代)


ベテラン職人代表の大西さんは、正確に・早く仕事を進められるよう調整するチームリーダーである「職長」。技術の高さと穏やかな人柄、面倒見の良さで、たくさんの後輩職人たちから慕われています。

職人チームのみんなで
大きな建物の内装を仕上げます
大きな建物の内装を仕上げます
何もないコンクリートの空間に天井や壁、床材を組み上げる内装業は、いわば“建物の化粧屋さん”。チームのみんなで協力しあいながら内装を完成させます。私たちが手掛けた施設で、たくさんの人たちが心地よく、そして楽しそうに利用されている様子を見ると「この仕事をやって良かったな」と、誇りに思います。

向いているのは
モノづくりが好きな人
モノづくりが好きな人
若手職人には、見本を見せる→自分でやってもらう→チェック後、アドバイスする、という流れで仕事を教えています。現場での経験を積むごとに自身のレベルが上がっていると実感できると思いますよ。杉原商店の職人に向いているのは、モノづくりやモノいじりが好きな人。現場では、考えながら手を動かしたいという人が活躍しています。


職人歴/11年
土山 智弘さん(30代)


建築系の専門学校で大卒資格を取得し、内装業界に入った土山さん。中堅職人として現場に立ちながら、さらなる高みを目指しています。

難しい工事も、リーダー職も。
一流の職人を目指して成長中!
一流の職人を目指して成長中!
私の夢は何でも任せてもらえる、頼れる職人になること。大型施設のホールなど難しい工事もできるようになりました。また、職長としてみんなを統率するチームリーダーとしても頑張っています。

「手に職」が叶う
環境が整っています
環境が整っています
会社の支援制度を利用し、職長・安全衛生責任者、1級内装仕上げ施工技能士、高所作業車運転技能などの資格を取得。私は、やるからにはとことん極めたいタイプ。会社や先輩たちからの応援があるから、のびのびと成長できています。


職人歴/3ヶ月
木下 輪さん(20代)


高校卒業後、施工管理の仕事をしていた木下さん。「デスクワークよりも、体を動かしながら技術を極める職人が向いている」と、杉原商店に転職しました。

現場を回り、
ひとつずつ仕事を覚えています
ひとつずつ仕事を覚えています
最初は、材料を切ったり組み立てたりするサポート作業からスタート。3ヶ月で4件の現場を回り、さまざまな経験をさせてもらいました。ベテランの職人さんたちが簡単そうに仕上げている施工が、実は難しい技術を使っていると知り、驚きっぱなしです。

丁寧な仕上がりと優しい指導。
先輩を目標に頑張っています
先輩を目標に頑張っています
目標としているのは、2つ年上の先輩です。1ミリの妥協も許さない丁寧な仕事ぶりと美しい仕上がりにいつも感動しています。施工手順や安全管理は厳しく指導してもらっていますが、休憩時は冗談を言い合うほどお互いリラックス。私もどんどん技術を磨き、大きな工事を任せてもらえるような職人になりたいです!


職人歴/30年
大西 亮次さん(50代)


ベテラン職人代表の大西さんは、正確に・早く仕事を進められるよう調整するチームリーダーである「職長」。技術の高さと穏やかな人柄、面倒見の良さで、たくさんの後輩職人たちから慕われています。

職人チームのみんなで
大きな建物の内装を仕上げます
大きな建物の内装を仕上げます
何もないコンクリートの空間に天井や壁、床材を組み上げる内装業は、いわば“建物の化粧屋さん”。チームのみんなで協力しあいながら内装を完成させます。私たちが手掛けた施設で、たくさんの人たちが心地よく、そして楽しそうに利用されている様子を見ると「この仕事をやって良かったな」と、誇りに思います。

向いているのは
モノづくりが好きな人
モノづくりが好きな人
若手職人には、見本を見せる→自分でやってもらう→チェック後、アドバイスする、という流れで仕事を教えています。現場での経験を積むごとに自身のレベルが上がっていると実感できると思いますよ。杉原商店の職人に向いているのは、モノづくりやモノいじりが好きな人。現場では、考えながら手を動かしたいという人が活躍しています。



職人歴/11年
土山 智弘さん(30代)


建築系の専門学校で大卒資格を取得し、内装業界に入った土山さん。中堅職人として現場に立ちながら、さらなる高みを目指しています。

難しい工事も、リーダー職も。
一流の職人を目指して成長中!
一流の職人を目指して成長中!
私の夢は何でも任せてもらえる、頼れる職人になること。大型施設のホールなど難しい工事もできるようになりました。また、職長としてみんなを統率するチームリーダーとしても頑張っています。

「手に職」が叶う
環境が整っています
環境が整っています
会社の支援制度を利用し、職長・安全衛生責任者、1級内装仕上げ施工技能士、高所作業車運転技能などの資格を取得。私は、やるからにはとことん極めたいタイプ。会社や先輩たちからの応援があるから、のびのびと成長できています。



職人歴/3ヶ月
木下 輪さん(20代)


高校卒業後、施工管理の仕事をしていた木下さん。「デスクワークよりも、体を動かしながら技術を極める職人が向いている」と、杉原商店に転職しました。

現場を回り、
ひとつずつ仕事を覚えています
ひとつずつ仕事を覚えています
最初は、材料を切ったり組み立てたりするサポート作業からスタート。3ヶ月で4件の現場を回り、さまざまな経験をさせてもらいました。ベテランの職人さんたちが簡単そうに仕上げている施工が、実は難しい技術を使っていると知り、驚きっぱなしです。

丁寧な仕上がりと優しい指導。
先輩を目標に頑張っています
先輩を目標に頑張っています
目標としているのは、2つ年上の先輩です。1ミリの妥協も許さない丁寧な仕事ぶりと美しい仕上がりにいつも感動しています。施工手順や安全管理は厳しく指導してもらっていますが、休憩時は冗談を言い合うほどお互いリラックス。私もどんどん技術を磨き、大きな工事を任せてもらえるような職人になりたいです!



1日スケジュール


先輩社員のリアルな1日
職人・土山さんの、とある1日を紹介します。この日の現場は、滋賀県内で建設中の大型ホテル。
杉原商店を代表する職長として職人たちをまとめながら、客室の内装を仕上げていきます。

